すぎゃーん日記

つれづれに

DQXにハマっている

何で今さらこんなタイミングで、という感じではあるけど、そういうタイミングだったのだから仕方ない。

マンガ「ゆうべはお楽しみでしたね」、むかし最初の方だけチラ見したときにラブコメかな〜とスルーしてしまっていたが、なんか最近また見かけたらしっかり人生が進んでいて立派なヒューマンドラマになっているっぽくてついつい最新刊までぜんぶ追いかけてしまった。とてもおもしろい。 おもしろいのだけど、自分はDQXは未プレイなんだよな…。と思って調べてみたら今は無料体験版でもけっこう色々遊べるらしい、というのを知って今さらながらSwitch2で少し始めてみた

— すぎゃーん (@sugyan.com) Dec 15, 2025 at 10:33 PM

存在は発売当初から知っていたはずだけど当時はアイドルを追いかけるので忙しかったり環境が無かったりでずっとスルーしていた。オンラインゲームというのが経験なくて手が出しづらかったのもあるかもしれない。 今になってたまたま興味を持って環境も整っていたし ようやくやってみるか、という気になったわけで。

発売から13年も経っているオンラインゲームで楽しめるのか…?と最初は躊躇したが、実際にやってみると今でもまだまだプレイヤーはいるし新規も入ってきているし、予想外に存分に楽しめている。 ちょうど自分が始めた2025末あたりに80%オフのセールをやっていたりしたのもあるかもしれない。

初めてのオンラインRPG

おそるおそるソロプレイで始めて、13年分の積み上がったコンテンツの豊富さに圧倒されつつ右も左も分からないまま少しずつ進めていき。 すれ違うプレイヤーたちは眺めているだけで チームにも適当に入ってみたものの特に交流は無く、平穏にver1クリアくらいまで進めた。

「フレンド募集中」の状態は見えるので何人か同じくらいのステータスに見える人に「いいね!」して気が合いそうな雰囲気の人とフレンドになってみたりはしていた。 そのうちの一人と初めてチャットで会話をするようになり 同じような初心者同士で色々と情報交換するようになった。

そして、そのフレンドさんがまた別のフレンドさんを紹介してくれて 一緒にパーティー組んでイベントやボスに挑めるようになって、飛躍的に楽しくなってきた…! 今では毎晩のようにフレンドさんと話したり遊んだりしていて、逆に全然ストーリーが進んでいなかったりしている。

同じゲームを遊ぶ他のプレイヤーとリアルタイムに繋がって交流しながら冒険をするのが、こんなに楽しい経験だったなんて…!と。今までそういうものに触れてこなかったので、とても新鮮に感じている。

アストルティアのここが楽しい

みんな良い人

今のところ出会ったフレンドさんは全然変な人もいなくてコミュニケーションも取りやすくて、一緒に遊んでいてとても楽しい。

まぁ13年も経っているコンテンツにいまだに居る人、ってだけで相当この世界が好きな人たちなわけで、わざわざここで変な事する人も滅多に居ないんだろうな…とは思う。

中には「初期の頃は小学生で親のアカウントでやっていて、最近自分のアカウントで復帰しました」なんて人もいて、時の流れを感じさせられる…。

仲間と一緒だとよりお得に、楽しめるコンテンツが多い

ちゃんとそういう風に設計されているな〜と感じる。 ボスコインの持ち寄り、おたから発掘、あとカジノとかもなのかな? 自分一人だけでも損することは無いのだけど、仲間がいるともっと楽しめるしより多くの報酬が期待できることが多い。フレンドが多いだけで得することも多いので 積極的にフレンドを作りたくなるようになっている、と思う。

職人と旅人バザーと経済

職人というシステムがあり戦闘職業とは別の8種の職から一つを選んで装備や道具や料理を作れるようになる。 各所で素材を拾ったりすることができ、それらを使って各職で作れる製品を作ることになる。当然、自分の職で使う素材は大量に必要だが 要らない素材はまったく使わないわけで、売っても良いのだけど大抵のものは売値がかなり低く設定されている。そこでプレイヤー同士で自由に価格を設定して売買できる「旅人バザー」があり、ここを通してやりとりした方がより安く仕入れたり高く売れたりする。通常の店では買えないようなものは価格は定まらないはずだが 各種イベントなどによって需要が変動し それに応じて市場価格も変化したりする。ゲーム内でしっかりエコノミーが出来上がっていて そういうのを見ているだけでも面白いな〜と感じる。

キャラクター、装備、仕草がどれも可愛い

元々鳥山明デザインのドラクエシリーズが好き、というのはあるけど。

登場する5種族どれも特徴あって、さらに色んな装備でドレスアップできるので各プレイヤーのセンスが見えてとても良い。 さらに各種の「しぐさ」があって面白い動きや可愛いポーズができたりして、それだけで他プレイヤーと意思疎通できたりもするし、とても楽しい。

写真、冒険日誌

ゲーム内で各場面で写真を撮ることができ、思い出や景色を記録できる。その写真を使って「冒険日誌」を書き残しておくことができる。 ストーリー進捗やフレンドさんと遊んだ出来事やドレアの記録を日記のように書いて、他のフレンドさんが「いいね!」したりコメントくれたりして、SNSをやっている感じになる。

自分のキャラクターがゲーム内の人格として生きているな、と感じる。のめりこみ過ぎると現実世界に帰ってこられなくなりそう…

進捗

まだv2.0の途中で全然進んでいません。このペースでは最新エンドコンテンツに追いつくまで5年くらいはかかりそう…。

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