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すぎゃーん日記

つれづれに

San Francisco 5日目: 半分

NodeSummit、2日目。滞在期間としてはちょうど半分くらいのところにきた。

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今日のセッションは昨日とはまた違って、ちょっと技術寄りな話題が多かったり、あとはNodeJamというNodeを使ったWebサービスのコンテストの発表がメインだった。

NodeJam - NodeSummit

startupの各チームで、自分たちがNodeで作った新しいWebサービスをLTのように5分程度でプレゼンする(こういうのはpitchと呼ぶらしい)。別フロアでデモスペースがありそちらでは終日、各ブースでデモを展示したり説明したりしていて、休憩時間などで詳しく聴きに行くこともできる。
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さすがにこのへんは聴衆のヒトたちに分かりやすく説明しようとしているので、英語分からない僕でも内容が分かりやすいものもあったりして、聴いていて楽しかった。だいたいは堂々と発表していたけど中にはたどたどしくて微妙なヒトもいれば緊張して話す内容を忘れて呆然としてしまったヒトもいたりした(そのヒトは緊張をほぐすために手を挙げ腰を振って踊り出して、会場からは拍手と歓声が上がったり)。幾つかは"coming soon"な状態だったりもしたけど、多くは完成度高く"private beta"くらいまで出来ていて、どれもオシャレでかっこ良かった。ステッカーやTシャツも作って配っていたり、投資を受けるためこういう場でのアピールがとても重要だろうし このへんはしっかり意識しているなーと感じた。
日曜日に参加したstartup eventといい今回のNodeJamといい、本当にここの起業文化というかstartupの雰囲気はスゴいなぁと思った。自分の今までの感覚だと、やっぱり普通はまずはどこかの組織・会社に属して、その中で作れるモノを作るか 仕事以外のところで作りたいモノを作るか、みたいに考えてしまっていたけど、こっちのヒトは作りたいモノがあればまず仲間を集めて組織・会社を作っちゃって、そこからスタートするというのが普通な感覚に思えてきて。まぁ偏ったところしか見てなくてそれが普通ってほどでもないのかもしれないけど… 少なくとも起業への敷居は日本と比べて圧倒的に低いように感じられる。日本だって数年前と比べればそういう雰囲気になってきていると思うけど、もし近い将来startupから何か作っていく、とかそういう生き方をしようと思ったらこっちに来ちゃった方がやりやすいんだろうなー、とか考えたりしていた。


夜はyssk22さん、takamarioさんにご一緒させていただきChinatownでカニを食ったりした。辛かったけど美味しかったですね。ありがとうございました!
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